「DXとかAIって何なんだ?」
さまざまなメディアで”DX(デジタルトランスフォーメーション)”や”AI”という言葉が当たり前に使われるようになりました。
「○○のDXを進めなければならない」とか「これからはAIを使わなければ生き残れない」と言われて焦りを感じる人もいるかもしれません。
「DXとかAIって何なんだ?」と思っている中小・零細の経営者の方、その前に「会社の重要な情報がデジタル化されていますか?」もしくは「自社のWebサイトやSNSの活用に取り組んでいますか?」、またはそもそも「パソコンを使いこなしていますか?」。
これらが当たり前にできていなければ、DXとかAIの恩恵を充分に受けることはできません。現時点では人間がデジタルデータを自分で扱う必要があります。
- 重要な資料やデータが紙ベースでしか存在しない
- ホームページ(Webサイト)からの問い合わせはほとんど無い
- ホームページ(Webサイト)はずっと前に作ったまま
という場合はまずデータのデジタル化、Webサイト活用から初めてください。
MIYAWEBはこのあたりのお手伝いをいたします。
SNSの活用についてもお手伝いします。ただしSNSアカウント管理の代行までは行いません。ご自身(または自社スタッフ)で行うことを強くお勧めします。
「DXとかAIが何かはわかっている」
「パソコンは普通に使うしDXとかAIが何かはわかっているものの何から始めれば良いのかわからない」ということもあると思います。
ただその場合は残念ながら勘違いをされているか難しく考えすぎの可能性があります。
少なくともChatGPTやGemini、Claudeなどのサービスを業務に役立てることは出来る可能性が高いです。
どのサービスも使っていないとしたらもったいないので、まず使ってみて下さい。
AIが何に役立つかは業界や業種、さらには業務によってさまざまです。「AIをこう活用すると便利」のような情報があまり一般に公開されていない業種や職種もまだあります。
簡単な利用例についてはスポット相談1回で概要をお伝え出来ると思います。興味があればお申し込み下さい。
その上で具体的に業務効率化や改善につながる取り組みまで提案するには、最低でも何度かお話を伺い状況を把握・分析する必要があります。
「スマホがあればパソコンは不要」は間違い
「今はスマホで何でもできるのでパソコンがなくても困らない」という人が増えました。
でもそれは誰かがあなたの代わりにパソコンが必要な業務・作業を行っているというだけです。スマホの画面でさまざまなファイルを操作・閲覧するのは現実的ではないからです。

AI技術は急速に進歩していますが、まだAIが全てのパソコン業務を代行できるほど便利ではありません。
誰かがパソコンを使わざるを得ないのです。この状況はまだしばらく続くと考えられます。
パソコン作業があまり多くないという場合は、必要なときだけ、そこれそMIYAWEBに発注していただくことも可能です(事前にスポット相談をご利用になっていることが条件)。
A4一枚のドキュメント作成のような単位でも作業はいたします。
パソコンやネットのサービスを使いこなせる人がもっと社内に居た方が良いという場合はそのように提案します。
